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こんな場面で、選び方に迷っていませんか
2階の寝室でスマホの動画が止まる。オンライン会議で自分の映像だけ固まる。ルーターを買い替えようと調べると「Wi-Fi 7」「Wi-Fi 6E」「トライバンド」と用語が並び、価格は6,000円から7万円近くまであります。
この記事で伝えたいことは2つです。
1つ目。「Wi-Fi 7対応」は、6GHz帯が使えることを意味しません。 今回取り上げるWi-Fi 7の2機種(13,000円と26,480円)は、どちらも2.4GHzと5GHzのデュアルバンドで、6GHz帯に対応していません。 一方、世代が1つ前のWi-Fi 6Eの3機種は、すべて6GHz対応のトライバンドです。
2つ目。戸建ての2階・3階の問題は、ルーターのスペックを上げても解決しません。 比較検証の実測では、1階に置いたルーターで1階695.72Mbps、2階101.87Mbps、3階は接続が切れました。 3階が回復したのは、メッシュの子機を追加したときです。
買うべきものが「もっと高いルーター」ではなく「もう1台」であるケースが多い、というのがこの記事の要点です。
「Wi-Fi 7」は6GHz帯が使えることを意味しません
まず用語を整理します。
Wi-Fiが使う電波の帯域は3つあります。2.4GHz(遠くまで届くが混雑しやすい)、5GHz(速いが障害物に弱い)、そして6GHz(最も速く、他の機器と干渉しにくい)です。
6GHz帯は日本では2022年から使えるようになった新しい帯域で、電子レンジやBluetoothと干渉しません。「空いている道路」に近い性質があります。
そして規格の名前です。Wi-Fi 6は2.4/5GHz、Wi-Fi 6Eはそこに6GHzを加えたもの、Wi-Fi 7はさらに高速化と複数帯域の同時利用(MLO)を加えたものです。
ここが落とし穴です。Wi-Fi 7は6GHz帯を「使える規格」ですが、ルーター側に6GHz用の無線機が載っていなければ使えません。
今回の6機種を並べると、こうなります。
| 製品 | 価格 | 規格 | バンド構成 | 6GHz |
|---|---|---|---|---|
| TP-Link Archer AX23V | 5,980円 | Wi-Fi 6 | デュアル | × |
| TP-Link Archer AX3000V | 9,900円 | Wi-Fi 6 | デュアル | × |
| Buffalo WSR3600BE4P | 約13,000円 | Wi-Fi 7 | デュアル | × |
| NEC Aterm WX5400T6 | 約19,700円 | Wi-Fi 6E | トライ | ○ |
| Buffalo WNR-5400XE6P(2台) | 25,370円 | Wi-Fi 6E | トライ | ○ |
| Buffalo WSR6500BE6P | 26,480円 | Wi-Fi 7 | デュアル | × |
26,480円のWi-Fi 7機が6GHz非対応で、25,370円のWi-Fi 6Eメッシュ2台セットが6GHz対応です。規格の世代名だけで選ぶと、この逆転に気づきません。
見るべきは「Wi-Fi 7」という文字ではなく、「トライバンド」または「6GHz」という記載です。デュアルバンドと書かれていれば、6GHz帯は使えません。
なお、デュアルバンドのWi-Fi 7機でもMLO(複数帯域の同時利用)は機能します。Buffalo WSR3600BE4Pは2.4GHzと5GHzの2バンドで同時接続・切替に対応しています。Wi-Fi 7が無意味なわけではなく、「6GHzが付いてくるわけではない」という話です。
戸建ての2階・3階は、ルーターのスペックでは解決しません
ここがこの記事の核心です。
比較検証では、ルーターを1階に置いて各階で速度を測っています。Buffalo WSR3600BE4P(Wi-Fi 7、5GHz最大2,882Mbps)の結果がこれです。
| 測定場所 | 実測速度(5GHz下り) |
|---|---|
| 1階 ダイニング | 695.72Mbps |
| 2階 寝室 | 101.87Mbps |
| 3階 階段 | 接続断 |
| 3階(メッシュ子機を追加) | 152.19Mbps |
1階から2階へ移るだけで、約7分の1に落ちています。 そして3階では接続そのものが維持できませんでした。
電波は壁と床で減衰します。 特に5GHz帯は障害物に弱く、木造でも床を1枚挟むと大きく落ちます。鉄筋コンクリートならさらに厳しくなります。これはルーターの最大速度を上げても改善しません。 2,882Mbpsの製品でも、5,764Mbpsの製品でも、床は同じように電波を遮ります。
解決策は電波の発信点を増やすこと、つまりメッシュです。上の表で3階が152.19Mbpsまで回復したのは、子機を追加した結果です。
メーカーの「推奨環境」は保証値ではありません
ここで正直に書いておきます。Buffalo WSR3600BE4Pのメーカー推奨環境は「戸建3階建て・マンション4LDK・端末21台・人数7人」です。しかし上記の実測では、1階設置で3階は接続が切れています。
これはメーカーが誤っているという話ではありません。推奨環境は、適切な設置位置と標準的な住宅構造を前提にした目安です。建物の構造、間取り、設置場所で結果は大きく変わります。「3階建て対応」と書かれていても、1階の隅に置いて3階まで届くとは限らないということです。
まず試すべき順番
- 設置場所を見直す。 家の端ではなく中央、床置きではなく高い位置、金属や水槽・電子レンジから離す。これだけで変わることがあります。
- 古いルーターなら、まず1台買い替える。 比較検証の記事も「いきなり高額なメッシュWi-Fiを2台導入するのではなく、最新のWi-Fi 7対応ルーター1台に買い替えるだけで通信速度が大きく改善することがあります」と指摘しています。
- それでも届かないなら子機を足す。 今回の6機種はすべてEasyMesh(メーカーをまたいで使えるメッシュ規格)に対応しています。同じ機種をもう1台買って子機にできるので、最初から2台セットを買う必要はありません。
有線ポートの速度が、回線速度の上限になります
もうひとつ、見落とされやすい点です。
Buffalo WSR6500BE6P(26,480円)は、WAN側が2.5Gbpsですが、LAN側は1Gbps×3ポートです。つまり2Gbps超の回線を契約しても、LANケーブルでつないだパソコンは1Gbpsで止まります。
今回の6機種の有線ポートを並べます。
| 製品 | WAN側 | LAN側 |
|---|---|---|
| TP-Link Archer AX23V | 1Gbps | 1Gbps |
| TP-Link Archer AX3000V | 1Gbps | 1Gbps |
| Buffalo WSR3600BE4P | 1Gbps | 1Gbps×3 |
| NEC Aterm WX5400T6 | 1Gbps | 1Gbps |
| Buffalo WNR-5400XE6P | 2.5Gbps | 2.5Gbps |
| Buffalo WSR6500BE6P | 2.5Gbps | 1Gbps×3 |
1Gbpsの回線を使っているなら、どれでも問題ありません。 10Gbpsや2Gbpsの高速プランを契約している、または契約予定なら、WAN側とLAN側の両方が2.5Gbps以上の製品を選ぶ必要があります。 今回の範囲ではWNR-5400XE6Pだけがこの条件を満たします。
こういう人には、この記事はあまり向いていません
回線自体が遅い方。 ルーターを変えても、契約している回線の速度は上がりません。まず回線側の実測を確認してください。
賃貸で回線設備が共用の方。 マンションのVDSL方式など、建物の設備が上限を決めている場合、ルーターの買い替え効果は限られます。
オンラインゲームの応答速度を詰めたい方。 この記事は速度と到達範囲が軸です。ゲーミング特化の機能(ポート優先制御など)は扱っていません。
ポケット型WiFiやホームルーター(置くだけWiFi)を探している方。 今回は固定回線につなぐ据置型のルーターのみを扱っています。
選ぶときに見るべき基準は4つ
1. トライバンド(6GHz対応)が必要かどうか
6GHz帯を使うには、ルーターと子機の両方が対応している必要があります。 iPhone 15 Pro以降、最近のAndroid、最近のノートPCなら対応しています。手持ちの機器が古いなら、6GHz対応の価値は下がります。
そして繰り返しますが、「Wi-Fi 7」ではなく「トライバンド」または「6GHz」の記載を確認してください。
2. 何階建てか、どこに置けるか
平屋やマンションなら1台で足ります。 2階建てで階段が家の中央にあるなら、1階の中央付近に置いて届く可能性があります。3階建て、または横に長い間取りなら、最初からメッシュ前提で考えてください。
3. 有線ポートの速度
回線が1Gbpsなら1Gbpsポートで十分です。2Gbps超のプランを使うなら、WAN側とLAN側の両方が2.5Gbps以上であることを確認してください。
4. アンテナ構成と推奨接続台数
同じ5GHz帯でも、3×3(3本)より2×2(2本)は分配できる帯域が少なくなります。 家族が多い、機器が多い環境では、アンテナ本数と推奨接続台数が効いてきます。今回の範囲では、Buffalo WSR3600BE4Pが5GHz 3×3で21台、WSR6500BE6Pが4×4で35台という目安です。
6機種の比較表
| 製品 | 価格目安 | 規格 | 6GHz | 有線(WAN/LAN) | 推奨環境の目安 | 実測 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TP-Link Archer AX23V | 約5,980円 | Wi-Fi 6 | × | 1G/1G | 1R・マンション | 検証1位 | Amazon / 楽天 |
| TP-Link Archer AX3000V | 約9,900円 | Wi-Fi 6 | × | 1G/1G | 1〜2人暮らし | 5GHz 493.1Mbps | Amazon / 楽天 |
| Buffalo WSR3600BE4P | 約13,000〜14,480円 | Wi-Fi 7 | × | 1G/1G×3 | 戸建3階・4LDK・21台 | 1F 695.72Mbps | Amazon / 楽天 |
| NEC Aterm WX5400T6 | 約19,700円 | Wi-Fi 6E | ○ | 1G/1G | コンパクトな間取り | 5GHz 593.01Mbps | Amazon / 楽天 |
| Buffalo WNR-5400XE6P(2台セット) | 約25,370円 | Wi-Fi 6E | ○ | 2.5G/2.5G | 戸建3階建て | 5GHz 605.02/6GHz 663.52Mbps | Amazon / 楽天 |
| Buffalo WSR6500BE6P | 約26,480円 | Wi-Fi 7 | × | 2.5G/1G×3 | 戸建3階・4LDK・35台 | 検証5位 | 楽天 |
実測値と順位はマイベストの比較検証の値です。WSR6500BE6PはAmazonの商品ページを特定できなかったため、楽天のみのリンクになっています。
商品ごとの解説
TP-Link Archer AX23V|検証1位。マンション・1Rならこれで足ります
約5,980円で検証1位。Wi-Fi 6、AX1800規格(5GHz 1,201Mbps+2.4GHz 574Mbps)、アンテナは5GHz 2×2/2.4GHz 2×2。EasyMesh対応で、メーカー保証3年です。
1Rやマンション向きという評価で、設置場所の近くで使う前提なら、この価格で十分な速度が出ます。今回で最も安く、それで1位というのが、この製品の位置づけです。
弱点は明確です。6GHz非対応、有線は1Gbps、アンテナは2×2。広い戸建てや機器が多い家庭には力不足です。2階に届かせたい、家族5人がそれぞれ動画を見る、という環境には向きません。
まず安く試して、足りなければEasyMeshで同じ機種を足すという進め方ができるのが強みです。保証3年も、この価格帯としては手厚い部分です。
TP-Link Archer AX3000V|1台で速度を少し上げたい場合
約9,900円。Wi-Fi 6、AX3000規格(5GHz 2,402Mbps+2.4GHz 574Mbps)、HE160対応、EasyMesh/OneMesh対応、IPv6対応。アンテナは2×2/2×2。
実測5GHz 493.1Mbpsで、AX23Vより上位の規格になります。省スペース設計で、縦置きできます。
弱点は、アンテナ構成がAX23Vと同じ2×2という点です。規格上の最大速度は上がっていますが、同時接続への強さは大きく変わりません。1〜2人暮らしで設置場所の近くで使うという評価どおりの製品です。
6GHz非対応、有線1Gbps。AX23Vとの差額4,000円で何が得られるかを考えると、5GHzの最大速度が2倍になる点が主です。機器側が対応していて、ルーターの近くで使うなら効きます。
Buffalo WSR3600BE4P|1万円台のWi-Fi 7。ただし6GHzは付いてきません
約13,000〜14,480円(カラーと販路で変動)。Wi-Fi 7(802.11be)対応で、5GHz最大2,882Mbps(160MHz)+2.4GHz 688Mbps。アンテナは5GHz 3×3で、今回の1万円台では最も手厚い構成です。有線は1Gbps×3+WAN 1Gbps。EasyMesh、MLO対応。本体43×148×133mm。
メーカー推奨環境は戸建3階建て・マンション4LDK・端末21台・人数7人。実測は1階695.72Mbpsでした。
注意点を2つ。 ひとつは6GHz非対応です。「Wi-Fi 7」と書かれていますが、バンドは2.4GHzと5GHzの2つです。MLOはこの2バンド間で機能します。
もうひとつは前述の階層問題です。メーカー推奨は3階建てですが、実測では1階設置で2階が101.87Mbps、3階は接続断でした。3階建てで使うなら、子機の追加を前提にしてください。EasyMesh対応なので同じ機種を足せます。
マンションや2階建てで、5GHz 3×3のアンテナ構成が欲しい場合には、価格対性能が良い製品です。
NEC Aterm WX5400T6|6GHz対応を2万円以下で
約19,700円。Wi-Fi 6Eのトライバンドで、6GHz帯に対応します。合計6ストリーム。実測5GHz 593.01Mbps。有線は1000BASE-T。
今回で最も安い6GHz対応機です。iPhone 15 Pro以降や最近のノートPCを使っているなら、混雑しない6GHz帯が使えます。マンションで周囲のWi-Fiが多く、5GHzが混んでいる環境では、これが体感差につながります。
2台ペアリング済みのセット(PA-WX5400T6/MS)も用意されており、届かない部屋がある場合はそちらを選べます。
弱点は有線が1Gbpsという点です。2Gbps超の回線には向きません。また「コンパクトな間取り向け」という評価で、広い戸建てを1台でカバーする想定ではありません。
「6GHzを試したいが予算は2万円まで」という条件には、今回これが唯一の答えです。
Buffalo WNR-5400XE6P(2台セット)|戸建て3階建てなら、これが素直な答えです
約25,370円でEasyMeshペアリング済みの2台セット。Wi-Fi 6Eのトライバンドで6GHz対応、6ストリーム。有線はWAN・LAN両方2.5GBASE-T。推奨環境は戸建て3階建て。
実測は5GHz 605.02Mbps、6GHz 663.52Mbps(1階)。
この製品が今回の構成でいちばん筋が通っています。 理由は3つです。2台セットなので階層問題に最初から対応している。6GHz対応で混雑を避けられる。そして有線が両側2.5Gbpsで、2Gbps超の回線にも対応します。
そして価格が26,480円のWi-Fi 7単体機(6GHz非対応、LAN側1Gbps)より安い。規格の世代は1つ前ですが、実用上の条件はこちらのほうが揃っています。
弱点はWi-Fi 7ではない点です。買い替えサイクルを5年と考えるなら、将来性ではWi-Fi 7機に劣ります。ただし6GHz非対応のWi-Fi 7機と比べるなら、どちらが「将来使える」かは一概に言えません。
Buffalo WSR6500BE6P|スペックは高いが、条件を確認してから
約26,480円。Wi-Fi 7で5GHz最大5,764Mbps、アンテナは5GHz 4×4で今回で最も手厚い構成です。推奨環境は戸建3階建て・マンション4LDK・端末35台・人数12人。EasyMesh、MLO対応。本体60×177×165mm。
機器の台数が多い家庭には効きます。 4×4のアンテナと35台という推奨値は、今回で最大です。
ただし確認すべき点が2つあります。 ひとつは6GHz非対応。26,480円で、バンドは2.4GHzと5GHzの2つです。もうひとつはWAN側2.5Gbpsに対してLAN側が1Gbps×3という構成で、2.5Gbpsの回線を受けられても、有線PCは1Gbpsで止まります。
検証順位は5位でした。「同時接続台数が多く、6GHzは不要で、有線は1Gbpsで足りる」という条件が揃えば合理的な選択です。そうでなければ、同価格帯の2台セット(WNR-5400XE6P)のほうが条件が揃っている可能性があります。
用途別の結論
マンション・1R・ワンフロアで、安く済ませたい。 TP-Link Archer AX23V です。約5,980円で検証1位、保証3年、EasyMesh対応。足りなければ同じ機種を足せます。
マンション・2階建てで、1台でしっかり使いたい。 Buffalo WSR3600BE4P です。1万円台で5GHz 3×3、推奨21台。6GHz非対応という点だけ承知しておいてください。
戸建て3階建て、または届かない部屋がある。 Buffalo WNR-5400XE6P の2台セットです。最初から2台構成で、6GHz対応、有線も両側2.5Gbps。階層問題に対して、これがいちばん素直な解決です。
6GHz帯を2万円以下で試したい。 NEC Aterm WX5400T6 です。今回で最も安い6GHz対応機です。
家族が多く、つなぐ機器が10台以上ある。 Buffalo WSR6500BE6P です。5GHz 4×4、推奨35台。ただし6GHz非対応とLAN側1Gbpsの2点を確認してから決めてください。
2Gbps超の高速回線を使っている。 Buffalo WNR-5400XE6P です。今回でWAN・LAN両方が2.5Gbpsなのはこれだけです。
買ったあと、最初にやること
設置場所を「家の中央・床から1m以上・遮蔽物なし」にする。 ルーターの性能を引き出すのは、まずここです。テレビの裏、床の隅、金属ラックの中は避けてください。電子レンジと水槽は2.4GHz帯を大きく妨害します。
回線の実測速度を測る。 ルーターのすぐ横で有線接続して測り、次に各部屋で測ってください。この2つの数字の差がルーターの担当範囲で、有線でも遅ければ回線側の問題です。順番を逆にすると原因を切り分けられません。
5GHzと6GHzのSSIDを分けて確認する。 多くの機種は帯域ごとにSSIDが分かれています。自動で最適な帯域につながるとは限らないので、速度を測るときは意識して切り替えてください。
ファームウェアを更新する。 出荷時のまま使うと、既知の脆弱性が残ります。自動更新の設定があれば必ず有効にしてください。 ルーターはインターネットに直接さらされている機器です。
管理画面のパスワードを変更する。 初期パスワードのままにしないでください。本体のラベルに書かれている値は、同型機で共通の場合があります。
2階が遅いなら、子機を足す前に設置場所を1回変えてみる。 階段の近く、1階の中央に寄せるだけで改善することがあります。それでも足りないと確認できてから、EasyMeshで子機を追加してください。 今回の6機種はすべてEasyMesh対応なので、同じ機種をもう1台買えば子機にできます。

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