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こんな場面で、選び方に迷っていませんか
海外旅行の前に、シャンプーや化粧水を詰め替える容器を買う。商品名には「機内持ち込みOK」「機内持ち込み可」「TSA承認」と書いてあります。
ところが、ルールの本体は容器ではありません。袋です。 そして今回確認した6点のうち、付属の袋の寸法を書いていたものはゼロでした。
調べた結果を先に書きます。
基準は「中身の量」ではなく「容器の容量」です。 国土交通省の資料にこう書かれています。「100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っていてもいけません」。つまり150mlのボトルに50mlだけ入れても通りません。
袋の寸法条件は、情報源によって書き方が違います。 国交省とANAは「縦横の合計40cm以内」、成田空港と中部空港は「縦横20cm以下」。この2つは同じ条件ではありません。 縦30cm×横10cmの袋は、前者を満たして後者を満たしません。
「TSA承認」をうたう商品が2点ありましたが、TSAの液体規則のページに容器を承認・認証する制度の記述は見当たりませんでした。 書かれているのは「1クォートサイズの袋」と「1アイテムあたり3.4オンス(100ml)以下の容器」というルールだけです。
そして1クォートは約946mlで、日本の「1リットル」とは違います。
基準は「中身の量」ではなく「容器の容量」
ここを間違えると、空港で捨てることになります。
国土交通省の案内には、こう書かれています(原文は半角カタカナ表記)。
すべての液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れます。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っていてもいけません。
ANAの国際線の案内も同じです。
100ミリリットル以下の容器に入れてください。100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可
判定されるのは容器のラベルに書かれた容量です。 中身を減らしても、容器が150mlなら通りません。使いかけの化粧水をそのまま持っていくのが不可なのは、これが理由です。
逆に言えば、100mlちょうどの容器はOKです(規定は「100ml以下」)。今回確認した6点のうち、1点が容量100ml、残りは60ml・40ml・30ml・10ml以下でした。
袋の条件は、情報源によって書き方が違う
液体物制限の本体は、容器ではなく袋のほうです。4つの情報源を並べます。
| 袋の容量 | 寸法の条件 | 1人あたり | マチ | |
|---|---|---|---|---|
| 国土交通省 | ジッパー付の容量1リットル以下 | 縦横合計40cm以内が目安 | 1つのみ | 記述なし |
| ANA(国際線) | 容量1リットル以下 | 縦横の辺の合計が40cm以内(正方形なら縦20cm以内×横20cm以内) | 1つのみ | 記述なし |
| 成田空港 | 容量1リットル以下 | 縦横20cm以下 | 1つのみ | 使用できません |
| 中部空港 | 容量1リットル以下 | 縦20cm以下×横20cm以下が目安 | 1点のみ | 使用できません(1リットルを超えるため) |
容量「1リットル以下」「1人1つ」「ジッパー付き」「透明」「再封可能」は、4つすべてで一致しています。
割れているのは寸法です。
- 「縦横の合計が40cm以内」なら、縦30cm×横10cmの袋は合計40cmなので適合します。
- 「縦横20cm以下」なら、縦30cmの袋は不適合です。
どちらが正しいという話ではありません。空港の検査場で判断されるので、空港側が公開している条件(各辺20cm以下)に合わせるのが安全です。 20×20cmに収めておけば、合計40cmの条件も自動的に満たします。
そして中部空港が書いている理由付けが、いちばん分かりやすいです。
マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません
マチ(底や側面のふくらみ)がある袋は、縦横が20cmでも容積が1リットルを超えます。 容器を入れるポーチとして売られている袋は、たいていマチ付きです。ここが落とし穴です。
結論として、用意すべきは20cm×20cm以下のマチなしジッパー袋です。食品用のジッパーバッグ(Mサイズ相当)で足ります。詰め替え容器セットに付いてくる「クリアポーチ」が使えるかどうかは、寸法とマチを自分で確認する必要があります。
「TSA承認」という制度は見当たらない
今回の6点のうち2点が、商品名や説明に「TSA承認」「TSA準拠」と書いていました。
TSA(米国運輸保安庁)の液体規則のページを確認しました。書かれているのはルールだけです。
You are allowed to bring a quart-sized bag of liquids, aerosols, gels, creams and pastes in your carry-on bag and through the checkpoint. These are limited to travel-sized containers that are 3.4 ounces (100 milliliters) or less per item.
(1クォートサイズの袋に入れた液体類を機内持ち込み手荷物で持ち込める。1アイテムあたり3.4オンス=100ml以下の容器に限る)
容器を承認・認証する制度の記述は見当たりませんでした。 つまり「TSA承認」は、TSAが個別の商品を認定したという意味ではなく、「TSAのルールに合うサイズ」という意味で使われている表現と読むのが妥当です。この表示を根拠に安心する材料にはなりません。
1クォートは946mlで、日本の1リットルとは違う
ついでに重要な差があります。1クォート(US)は約946mlです。 日本の基準は1,000ml。
- 日本の1リットル袋を米国に持っていくと、1クォートより大きいことになります。
- 逆に、米国で売られている「quart bag」は日本の基準も満たします(946ml < 1,000ml)。
迷ったら小さいほうに合わせるのが安全です。
TSA側の免除対象も確認しました。「Medications(医薬品)」「Infant and child nourishments(乳幼児の食べ物)」の2つです。免税品については「購入が48時間以内のレシートが必要」と書かれています。日本側より条件が細かいので、米国経由の乗り継ぎでは注意が必要です。
一体型の「4in1」は、容器の容量がどうなるのか
最近増えているのが、4本のボトルが1つの本体にまとまった「4in1トラベルボトル」です。今回の6点のうち2点がこれでした。
ここで問題になるのが、1容器として数えられるのか、4容器として数えられるのかです。
- 40ml×4本の一体型は、本体全体では160mlです。
- 60ml×4本の取り外し可能タイプは、分離すれば各60mlです。
国交省・ANA・成田空港・中部空港のいずれのページにも、一体型容器をどう数えるかを定めた記述は見当たりませんでした。
内部のボトルが独立して密閉され、個別に取り外せる構造なら「4容器」と読むのが自然です。ただし保安検査の現場で本体ごと1容器と見られる余地は残ります。
確実を取るなら、取り外して袋に入れられるタイプを選ぶか、最初から独立した容器を使うのが安全です。 「回転させて使うボトルを切り替える」タイプは、分離を前提にした設計ではありません。
例外と、国内線の扱い
医薬品・ベビーミルク/ベビーフード・特別な制限食は適用除外です。 国交省の資料に明記されています。袋に入れる必要はありませんが、検査員への申告が必要で、医薬品は処方箋の写しや診断書の提示を求められる場合があります(ANAの案内)。
免税店で買った液体は持ち込めます。 条件は、保安検査後の免税店等で購入したもので、ICAO様式の開封防止袋(STEB)に未開封で入っており、レシートが袋の中に入っていること。ただし国交省は「国際線乗継時はその国のルールに従い没収される可能性があります」と注意を書いています。
国内線は液体物の持ち込み制限がありません。 中部空港の案内に「液体物の機内持ち込みには制限はありません」と書かれています(輸送禁止品は別)。国内旅行だけなら、詰め替え容器は荷物を軽くするための道具であって、ルール対応の道具ではありません。
機内持ち込みサイズのスーツケース側の規定は、こちらの記事で3機種分を並べています。
6点の比較
2026年10月時点の価格です。Amazonの価格は変動します。
| 製品 | 形式 | 容器の容量 | 本数・個数 | 価格 | 袋の付属 | 袋の寸法表記 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| QQOLi トラベルボトル 100ml 4色 | シリコーンボトル(独立) | 100ml | 4本 | 1,184円 | クリアポーチ | なし | 4.5/34件 |
| Olatay 4-in-1(取り外し可能) | プラスチック(分離可) | 60ml | 4本 | 2,297円 | なし | — | 4.2/93件 |
| WellOrigin 4in1(回転式) | プラスチック(一体型) | 40ml | 4本 | 1,680円 | なし | — | 3.2/89件 |
| GlowFars 16点セット | シリコーン+容器類 | 90ml | 16点 | 2,788円 | 透明ポーチ | なし | 4.2/11件 |
| JOINVALUE 小分けパウチ 30ml | PETパウチ(再封可) | 30ml | 20個 | 590円 | 専用収納袋 | なし | 4.4/10件 |
| Sheepyo 熱圧着パウチ | パウチ(再封不可) | 10ml | 100個 | 750円 | なし | — | 4.2/17件 |
評価はAmazonの星とレビュー件数です。10〜34件のものは判断材料として弱いので、件数も見てください。
1点ずつ
QQOLi トラベルボトル 100ml 4色セット(1,184円)
6点で唯一、容器の容量が100mlちょうどです。規定は「100ml以下」なので適合します。シャンプーとコンディショナーを両方持っていきたい人には、この容量が必要になります。素材はシリコーン、生産国は中国。
ボトル自体の蓋と出し口を塞ぐダブルキャップで、移動中の液漏れに備えた構造。広口なので詰め替えが楽で、シリコーンなので最後まで絞り出せます。片手で開閉できるのはシャワー中に効きます。クリアポーチが付属します。1本あたりの寸法は5×12cm。
欠点: 付属ポーチの寸法が書かれていません。 マチの有無も不明です。1本5×12cmのボトルが4本なので、20×20cmのジッパー袋には収まる計算ですが、付属ポーチがそのまま使えるかは買ってから確認することになります。 レビューは34件と少なめ。星4.5は高いものの、母数が小さい数字です。
Olatay 4-in-1 トラベルボトル 60ml×4(2,297円)
4本が「取り外し可能」と明記されている点が、一体型との決定的な差です。 分離できるなら各60mlの独立した容器として袋に入れられます。二層シーリングとスパイラルボトル口で密封性を確保。広口で詰め替えやすく、分解して洗えます。レビュー93件は6点で2番目に多い。
欠点: まず「TSA承認」の表記です。前述のとおり、TSAに容器の承認制度は見当たりません。次に商品仕様の「仕上げタイプ」が「不透明」。規定は袋の透明性を要求していて容器の透明性は求めていないので違反ではありませんが、残量が見えません。
そしてもう1点。商品仕様の「品目の寸法」が「10.2幅 x 152.4高さ cm」と書かれています。 152.4cm=60インチで、インチからの変換ミスと思われます。容器の高さが1.5メートルということはありません。 商品ページの数字がどこまで検算されているか、判断の材料になります。
WellOrigin トラベルボトル 4in1 回転式 40ml×4(1,680円)
本体上部を回転させて使うボトルを切り替える一体型。40ml×4本で、本体は5.4×16cm・135g。5ml刻みの残量目盛りと日本語ラベルが付き、液漏れ防止ロック機能つき。テレビ番組で紹介された実績があります。生産国は中国。
欠点: まず星3.2/89件で、今回の6点で唯一4.0を下回りました。89件という母数があるので、この数字は軽くありません。
次に構造です。回転式の一体型なので、分離を前提にした設計ではありません。 40ml×4で本体全体は160ml。前述のとおり、一体型をどう数えるかの公開ルールは見当たらず、検査場で本体ごと1容器と見られる余地があります。商品説明は「機内持ち込み対応サイズのため、国内外の旅行にも安心」と書いていますが、根拠は示されていません。
そして商品説明の最後に、こう書かれています。
小型ポンプ構造のため、シャンプーやコンディショナーなどの高粘度・大量使用用途には適しておりません。化粧水・乳液・美容液などのスキンケア用品にご使用ください。
これは正直な注記です。 ただし、シャンプーを詰め替えたい人がこの商品を買うと用途が合いません。
GlowFars トラベルボトル16点セット(2,788円)
ボトル4本、ジャー4本、スプレーボトル2本、スクーパー2個、漏斗1個、ブラシ1個、ラベル1個、透明ポーチの16点。容量は90ml。シリコーン製のスクイーズボトルで、最後まで絞り出せます。漏斗とブラシが付いているのは実用的で、詰め替えと洗浄が一気に楽になります。
欠点: これも「TSA承認」「TSA準拠」と書いています。そして透明ポーチの寸法が書かれていません。
さらに、ここは算数の問題です。90mlのボトル4本(360ml)+ジャー4本+スプレー2本を、1リットル以下・20×20cm以下の袋に全部入れるのは厳しい計算です。 16点セットは「家で詰め替えて、必要な分だけ袋に入れる」使い方になります。セット全体を機内に持ち込める、という読み方はできません。レビューは11件と6点で最少。
JOINVALUE 小分けパウチ 30ml×20個(590円)
1個あたり29円で、今回の6点で最も安い選択肢です。PET素材のねじ込み式キャップ付きパウチで、再封できます。 20個あるので、シャンプー・コンディショナー・化粧水・乳液を2〜3泊分ずつ分けて入れられます。マーカー1本、ラベルシール2枚、専用収納袋1個が付属。
欠点: 容器が半透明で、中身の判別が色でしかできません(ラベルシールが2枚しか付かないので、20個のうち18個は無印になります)。専用収納袋の寸法は書かれていません。レビュー10件で、6点で最も母数が小さいです。
そして商品仕様の「材質」欄が「聚对苯二甲酸乙二醇酯」(中国語でポリエチレンテレフタレート=PET)のまま日本語化されていません。商品説明のほうには「PET素材」と書かれているので内容は一致していますが、ページの作り込みの程度が分かります。
Sheepyo 熱圧着パウチ 100個セット(750円)
1ml/2ml/5ml/10mlの使い捨てパウチが100個。ヘアアイロンで加熱して密封します。1泊2日や2泊3日なら、これがいちばん軽くて小さい解です。 使い切りなので持ち帰る必要がなく、帰りの荷物が減ります。PE/PET素材。
欠点: 再封できません。 アイロンで熱圧着する方式なので、一度開けたら閉じられません。袋の中で他の容器と一緒にすると、残った液が漏れます。使い切る前提の商品です。
次に容量の表記が商品ページ内で一致していません。 商品名は「1ml/2ml/5ml/10ml」、選んだ品種は「10ml 100個入り」、商品仕様の「容量」欄は「1 ml」、「品目の容量」欄は「10ミリリットル」。どれが正しいのか、ページから判断できません。
さらに「材質」欄が「A」と書かれています(商品説明には「PE/PET素材」とあります)。容器は半透明。レビュー17件。
密封に失敗すると漏れるので、使う前に自宅で1個試すことを強くおすすめします。
こう選ぶといい
シャンプーとコンディショナーを両方持っていく → 100mlの独立ボトル
QQOLiの100ml。規定上限いっぱいなので、容量で困りません。シリコーンの広口は詰め替えも絞り出しも楽です。ただし付属ポーチは当てにせず、20×20cmのマチなしジッパー袋を別に用意してください。
化粧水・乳液・美容液をまとめたい → 取り外し可能な4-in-1
Olatayの60ml×4。一体型ではなく分離できるタイプを選ぶのが、検査場でのリスクを下げる要点です。「回転式」「切り替え式」と書かれているものは分離前提ではありません。
1〜3泊で荷物を最小にしたい → 使い捨てパウチ
Sheepyoの熱圧着パウチ、またはJOINVALUEの30mlパウチ。再封したいならJOINVALUE、使い切りで最軽量ならSheepyo。
詰め替え作業そのものを楽にしたい → 漏斗とブラシ付きのセット
GlowFarsの16点セット。ただしセット全部を機内に持ち込む想定ではありません。
国内旅行だけ → 容量にこだわる必要はない
国内線に液体物の制限はありません。この場合は「軽さ」と「漏れないこと」だけで選べます。
そして全員が用意すべきもの → 20×20cm以下のマチなしジッパー袋
これが規定の本体です。食品用のジッパーバッグで足ります。6点のうち、付属袋の寸法を書いていた商品は1つもありませんでした。
よくある質問
150mlの容器に100mlだけ入れたら通りますか
通りません。国交省とANAの両方が「100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っていてもいけません」と明記しています。判定されるのは容器の容量です。
袋は何cmまで大丈夫ですか
情報源によって書き方が違います。国交省とANAは「縦横の合計が40cm以内」、成田空港と中部空港は「縦横20cm以下」です。20×20cm以下にしておけば両方を満たします。 マチ付きの袋は、縦横が20cmでも容積が1リットルを超えるため使えません。
袋は1人何枚まで持てますか
1つだけです。4つの情報源すべてで一致しています。家族4人なら4つ、ただし1人1つずつです。
「TSA承認」と書いてある商品は安心ですか
TSAの液体規則のページに、容器を承認・認証する制度の記述は見当たりませんでした。「TSAのルールに合うサイズ」という意味の表現と読むのが妥当で、それ以上の保証ではありません。
4本が一体になった容器は1個として数えられますか、4個ですか
公開されているルールの中に、この答えは見当たりませんでした。 内部ボトルが独立して密閉され個別に取り外せるなら4個と読むのが自然ですが、検査場で本体ごと1容器と判断される余地は残ります。確実を取るなら、取り外して袋に入れられるタイプを選んでください。
歯磨き粉やハンドクリームも対象ですか
対象です。TSAは「liquids, aerosols, gels, creams and pastes」と書いています。ジェル・クリーム・ペースト状のものも液体物として数えます。日焼け止めやリップクリーム(練りタイプ)も同じです。
薬は袋に入れないといけませんか
医薬品は適用除外です。袋に入れる必要はありませんが、検査員への申告が必要で、処方薬は処方箋の写しや診断書の提示を求められる場合があります。
まとめ
- 基準は中身の量ではなく容器の容量。 「100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っていてもいけません」(国交省・ANA)
- 袋の寸法条件が情報源で割れている。 国交省とANAは「縦横の合計40cm以内」、成田空港と中部空港は「縦横20cm以下」。20×20cm以下にすれば両方を満たす
- マチ付きの袋は不可。 縦横20cmでも容積が1リットルを超えるため(中部空港)
- 1人1つ、ジッパー付き・透明・再封可能。 ここは4つの情報源すべてで一致
- 「TSA承認」という制度は見当たらない。 TSAのページにあるのは「1クォートサイズの袋」「1アイテム3.4オンス(100ml)以下」というルールだけ。1クォートは約946mlで、日本の1リットルとは違う
- 一体型の4in1は、容器の数え方の公開ルールが見当たらない。 取り外せるタイプのほうが安全
- 国内線は液体物の制限なし。 国内旅行だけなら軽さと漏れにくさで選べる
- 6点すべてで、付属袋の寸法が書かれていなかった。 規定の本体は袋なので、20×20cmのマチなしジッパー袋を別に用意するのが確実
出典
- 国土交通省「航空機内への液体物持込制限について」(容器の容量、袋の容量・寸法、1人1つ、例外、免税店購入品)https://www.mlit.go.jp:8088/common/001175649.pdf
- ANA「液体物の持ち込みについて(国際線)」https://www.ana.co.jp/ja/at/travel-information/baggage-information/carrying-on-liquids
- 成田国際空港「液体物の持ち込み制限」https://www.narita-airport.jp/ja/airportguide/security/liquid/
- 中部国際空港セントレア「液体物の持ち込み制限」https://www.centrair.jp/flight/security/liquid.html
- TSA(米国運輸保安庁)”Liquids, Aerosols, and Gels Rule”(1クォート袋、3.4オンス/100ml、免除対象、免税品48時間レシート)https://www.tsa.gov/travel/security-screening/liquids-aerosols-gels-rule
- 各製品の容量・素材・付属品・生産国・寸法表記は、2026年10月2日時点のAmazon商品ページ(商品説明および商品仕様欄)で確認

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